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チャイルドシートの日除けは必要?子供を紫外線から守るサンシェード10選を紹介

乗車中の子供を紫外線から守るために何か日除け対策をしたい
サンシェードが効果的らしいけど、どれを選べば良いか分からない

そのような疑問を持つ方に、本記事ではチャイルドシート用のサンシェードの選び方おすすめ商品をご紹介します。

乗車中の子供の日差し・紫外線対策にお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

目次

チャイルドシートの日除け対策は必要?

まず、チャイルドシートシートの日除け対策の必要性について解説します。

気温が高い夏場などは、日差しが強く車内温度が高くなりやすいです。

子供は大人と比べて体温調節機能が発達しておらず、車内で熱中症になるリスクが高いです。

また、皮膚のバリア機能も十分に発達していない子供は、日差しや紫外線などによる影響を受けやすいです。

そのため、サンシェードなどのアイテムを使った日除け対策が必要です。

サンシェードは車やチャイルドシートに簡単に取り付けができ、日差しや紫外線対策にも効果的です。

チャイルドシート用のサンシェードの選び方

前段では、チャイルドシートの日除け対策の必要性と、サンシェードの概要についてお伝えしました。

ここからは、チャイルドシート用のサンシェードの選び方を解説します。

サンシェードの購入を検討している方は、商品選びの参考にしてみてください。

用途に合ったサンシェードを選ぶ

まず、チャイルドシート用のサンシェードは以下の3種類に分けることができ、用途に合ったタイプを選ぶのがポイントです。

  • 車の窓に貼るタイプ
  • チャイルドシートに取り付けるタイプ
  • 窓に取り付けるカーテンタイプ

それぞれの特徴について、以下で詳しく解説していきます。

車の窓に貼るタイプ

まず、車の窓に貼るタイプのサンシェードについてお伝えします。

車の窓に貼るタイプのサンシェードは、後部座席の窓に貼るタイプのサンシェードです。

固定方法は以下の3つがあり、それぞれのメリットデメリットを表にまとめてみました。

固定方法 メリット デメリット
吸盤 取り付け場所を選ばない 取り外した跡が残ることがある
磁石 外れにくい 取り付け場所が限られる
静電気 器具を使う必要がない 外れやすい

上記の表のように、どの固定方法にもメリット・デメリットの両方があり、用途に合ったタイプのものを選ぶことが大切です。

ただし、注意点として窓に貼るタイプのサンシェードは取り付けている間窓を開けられないデメリットもあります。

車の窓に貼るサンシェードは、車に乗っていない時やエアコンを付けている時に、チャイルドシートが熱くならないために使うのがおすすめです。

チャイルドシートに取り付けるタイプ

続いて、チャイルドシートに取り付けるタイプのサンシェードについてお伝えします。

こちらのタイプは、クリップなどでチャイルドシートに直接取り付けるものや、チャイルドシート全体を覆うものがあります。

それぞれのメリットやデメリットを以下の表にまとめてみました。

種類 メリット デメリット
クリップなどでチャイルドシートに直接取り付けるタイプ 角度を自由に調整できる 取り付けられるチャイルドシートが限られる
チャイルドシート全体を覆うタイプ シート全体が熱くなるのを防ぐ かさばって持ち運びにくい商品もある

上記の表に書いた通り、どちらのタイプにもメリットデメリットがあるので、取り付けるチャイルドシートや利用シーンに合ったものを選ぶことが大切です。

窓に取り付けるカーテンタイプ

最後に、窓に取り付けるカーテンタイプのサンシェードについてお伝えします。

窓に取り付けるカーテンタイプのサンシェードは、窓の上部に磁石で張り付けたり、窓枠にレールを取り付けるタイプのサンシェードで、開け閉めしやすいのがメリットです。

また、プライバシー対策としても効果的で、授乳やおむつを交換する時の目隠しとしても使えるのが特徴です。

長時間の移動でプライバシー保護を重視したい人は、カーテンタイプのサンシェードがおすすめです。

取り付けが大変な場合や、商品によっては外が見えない場合もあるので、カーテンタイプのサンシェードを購入する時は商品の特徴をチェックしましょう。

車のサイズに合ったものを選ぶ

続いて、チャイルドシート用のサンシェードは、車やチャイルドシートのサイズに合ったものを選びましょう。

サイズが合っていないと日除け効果が薄れてしまい、子供を日差しや紫外線から守ることができません。

チャイルドシート用のサンシェードを購入する時は、取り付ける車の窓やチャイルドシート、サンシェードの両方のサイズを確認するようにしましょう。

紫外線カット率の高いサンシェードを選ぶ

続いて、チャイルドシート用のサンシェードは、紫外線カット率の高いものを選びましょう。

紫外線カット率は日除け効果を表す指標で、100%に近いほど紫外線から守れる効果が高いです。

最近のサンシェードの中には、「SPF+50」「PA+++」という形式で記載されているものもあります。

SPFは数値が高いほど、PAは「+」が多いほど、紫外線対策の効果が高い特徴があります。

子供を紫外線から守るために、チャイルドシート用のサンシェードは紫外線カット率の高いものを選ぶようにしましょう。

ベビーカーと兼用できるタイプを選ぶ

続いて、チャイルドシート用のサンシェードは、ベビーカーと兼用できるタイプを選びましょう。

ベビーカー兼用タイプのサンシェードは、チャイルドシートとベビーカーどちらにも使うことができるタイプで、クリップや紐などで簡単に固定することができます。

先ほども紹介したチャイルドシートに取り付けるタイプのサンシェードは、ベビーカーと兼用できるものが多く、反対に他の窓に貼るタイプと車に取り付けるカーテンタイプのサンシェードはベビーカーと兼用できないことがほとんどです。

ベビーカーとの兼用できるサンシェードを購入する際は、ベビーカーとチャイルドシート両方で使用可能かを確認しましょう。

お手入れしやすい丸洗い対応モデルがおすすめ

最後に、チャイルドシート用のサンシェードは、お手入れしやすいものを選びましょう。

チャイルドシート用のサンシェードは、汗や雨で濡れることがあります。

また、子供のよだれや食べかすなどで汚れることもあるでしょう。

サンシェードの中には、丸洗いに対応したモデルがあります。
丸洗い対応モデルは手洗いと洗濯機対応の2種類があり、洗濯機対応のサンシェードは特にお手入れが簡単です。

衛生面が気になる方は、洗濯機で丸洗いできるタイプのサンシェードがおすすめです。

【タイプ別】チャイルドシート用のサンシェードおすすめ10選

ここまで、チャイルドシート用のサンシェードの選び方をご紹介しました。

続いて、チャイルドシート用のサンシェードのおすすめ商品をタイプ別にご紹介します。

チャイルドシートの日除け対策としてサンシェードを検討している方は、ぜひ参考にしてみてください。

【車の窓に貼るタイプ】おすすめ商品5選

まずは、車の窓に貼るタイプのサンシェードを5つご紹介します。

kinder Fluff『車 サンシェード 4枚入り』

kinder Fluff『車 サンシェード 4枚入り』は、窓ガラスに貼るタイプのサンシェードです。

2種類のシェードが2枚セットになっており、どの車種にも使うことができます。

高い紫外線カット率を誇り、チャイルドシート用の日除け対策にピッタリの商品です。

ブランド kinder Fluff 取り付け方法 窓ガラスに貼る
価格 1,590円 紫外線カット率 SPF100+
サイズ 50.8 x 0.3 x 30.5 cm ベビーカーとの併用
重量 90.6 g 丸洗い対応

ヘンボッケ『マグネット式サンシェード』

ヘンボッケ『マグネット式サンシェード』は、窓に取り付けるカーテンタイプのサンシェードです。

二重構造になっており、紫外線99.9%カットの日除け効果の高いアイテムです。

また、可愛らしい12種類のデザインがあり、子供とのドライブが楽しみになるでしょう。

ブランド ヘンボッケ 取り付け方法 カーテンタイプ
価格 1,150円 紫外線カット率 99.9%
サイズ 59×44cm ベビーカーとの併用
重量 丸洗い対応

WinLine『車用サンシェード 車窓日よけ カーシェード UVカット』

WinLine『車用サンシェード 車窓日よけカーシェード UVカット』は、静電気で窓に貼るタイプのサンシェードです。

遮光率は90%以上、UVカット率も99%以上と、日除け効果に非常に優れたアイテムです。

また、折りたためるコンパクトタイプで、付属の収納ポーチに入れて持ち運びも簡単です。

ブランド WinLine 取り付け方法 車の窓に貼る(静電気)
価格 1,299円 紫外線カット率 UVカット率99%
サイズ 約50cm×30cm×2枚、44cm×38cm×2枚 ベビーカーとの併用
重量 228g 丸洗い対応

GULUGULU『サンシェード』

GULUGULU『サンシェード』は、静電気で窓に貼るタイプのサンシェードです。

メッシュ素材が使われており、運転中の強い日差しを軽減しながら、視界をしっかりと確保できます。

また、静電気で固定するタイプなので、吸盤や接着剤を使わずに簡単に着脱できるのが特徴です。

ブランド GULUGULU 取り付け方法 窓に貼る(静電気)
価格 1,599円 紫外線カット率 遮光率99%
サイズ 44 x 38cm ベビーカーとの併用
重量 120g 丸洗い対応

cretom ( クレトム )『サンシェード ハイメッシュワンタッチシェード』

cretom ( クレトム )『サンシェード ハイメッシュワンタッチシェード』は、吸盤で窓に貼るタイプのサンシェードです。

ニットを織り込んだ構造で、紫外線カット率は90%を誇ります。

また、使用後はコンパクトに折りたたむことができるので、持ち運びや収納にも便利です。

ブランド cretom ( クレトム ) 取り付け方法 窓に貼る(吸盤)
価格 1,710円 紫外線カット率 UVカット率90%
サイズ 30.7 x 25.9 x 6.9 cm ベビーカーとの併用
重量 ‎240 g 丸洗い対応

【チャイルドシートに取り付けるタイプ】おすすめ商品2選

続いて、チャイルドシートに取り付けるタイプのサンシェードを2つご紹介します。

LEC『簡単取り付け 日よけシェード』

LEC『簡単取り付け 日よけシェード』は、チャイルドシートに取り付けるタイプのサンシェードです。

クリップで簡単に取り付けることができ、取り付けた後もしっかりと固定されます。

アームが曲がり自由に角度を調節することができるので、使い勝手の良いアイテムです。

ブランド レック(LEC) 取り付け方法 チャイルドシートに取り付ける
価格 1,980円 紫外線カット率 99.9%
サイズ 40×29(cm) ベビーカーとの併用
重量 ‎248 g 丸洗い対応

スマートスタート『チャイルドシート用日よけカバー』

スマートスタート『チャイルドシート用日よけカバー』は、チャイルドシートにかぶせるタイプのサンシェードです。

ファスナーを開け閉めすることで、どの形のチャイルドシートにも対応できます。

カバーの横には通気性の良い窓があるので、内部に熱がこもらないようになっています。

ブランド スマートスタート 取り付け方法 チャイルドシートに取り付ける(かぶせる)
価格 2,400円 紫外線カット率
サイズ 幅53cm × 高さ87cm × 奥行30cm ベビーカーとの併用
重量 ‎180 g 丸洗い対応

【窓に取り付けるカーテンタイプ】おすすめ商品3選

続いて、窓に取り付けるカーテンタイプのサンシェードを3つご紹介します。

セイワ(SEIWA)『車内用品 カーテン 楽らくマグネットカーテン メッシュタイプ』

セイワ(SEIWA)『車内用品 カーテン 楽らくマグネットカーテン メッシュタイプ』は、カーテンタイプのサンシェードです。

2枚入りで窓枠に磁石で簡単に取り付けることができます。

UVカット率は90%で、紫外線をカットしながら外の景色を見ることができる人気の高い商品です。

ブランド セイワ(SEIWA) 取り付け方法 カーテンタイプ
価格 1,000円 紫外線カット率 99.8%
サイズ ‎24.4 x 18.8 x 3.4 cm ベビーカーとの併用
重量 160g 丸洗い対応

槌屋ヤック『日除け カーテン サイドカーテン ストレッチワイド2 BK Sサイズ』

槌屋ヤック『日除けカーテンサイドカーテンストレッチワイド2 BK Sサイズ』は、車の窓に取り付けるカーテンタイプのサンシェードです。

伸縮性のあるストレッチ生地素材が使われており、湾曲部にも取り付けることができます。

紫外線対策に加えて、睡眠時や授乳時などのプライバシー保護にも活用できるアイテムです。

ブランド 槌屋ヤック 取り付け方法 カーテンタイプ
価格 4,752円 紫外線カット率
サイズ 78.4 x 10.5 cm ベビーカーとの併用
重量 580 g 丸洗い対応

ベーシックニーズ 『どこでもカーテン車用』

ベーシックニーズ 『どこでもカーテン車用』は、車に取り付けるカーテンタイプのサンシェードです。

器具を使うことなく、車の天井にテープを貼り付けるだけで取り付けができます。

また、コンパクトに折りたたみができ、外出先で重宝する便利なアイテムです。

ブランド ベーシックニーズ  取り付け方法 カーテンタイプ
価格 2,580円 紫外線カット率 84.4%
サイズ 70cm×180cm ベビーカーとの併用
重量 160g 丸洗い対応

【番外編】丸洗いできるおすすめの日除けアイテム2選

最後に、番外編として丸洗い対応の日除けアイテムを2つご紹介します。

どちらもサンシェードと併用することで日除け効果が高まる商品なので、サンシェードと一緒に使えるアイテムを探している方は参考にしてください。

Summer Infant『Carry & Cover (キャリー & カバー) チャイルドシート 日よけ レイン カバー』

Summer Infant『Carry & Cover チャイルドシート 日よけレイン カバー』は、チャイルドシート用の日除けカバーです。

SPF+50で紫外線対策もバッチリな上に、撥水性にも優れているためレインカバーとしても使うことができます。

マジックテープを外せば簡単にチャイルドシートの中を覗くことができるので、外出先でも大活躍のアイテムです。

ブランド Summer Infant 取り付け方法 チャイルドシートにかぶせる
価格 3,499円 紫外線カット率 SPF+50
サイズ ハンドル:29cm、前部分:56cm、後ろ部分:46cm ベビーカーとの併用
重量 326g 丸洗い対応

miniGray『おくるみ ベビー寝袋 3枚セット ベビーブランケット』

miniGray『おくるみ ベビー寝袋 3枚セット ベビーブランケット』は、ベビーブランケットです。

100%コットン素材が使われているので、敏感肌の子供も安心して使うことができます。

マジックテープで簡単に取り外しができ、動く子供にも簡単に着脱ができるのが特徴です。

冷房が効きすぎた車内や、ショッピングモール内での空調にも対応できる便利なアイテムです。

ブランド miniGray 取り付け方法 子供(チャイルドシート)にかける
価格 2,599円 紫外線カット率
サイズ 73×56cm ベビーカーとの併用
重量 ‎200 g 丸洗い対応

チャイルドシート用のサンシェードを使う際の注意点とは

最後に、チャイルドシート用のサンシェードを使う際の注意点をお伝えします。

子供の安全や乗り心地に影響するポイントなので、サンシェードを使う際の参考にしてください。

①サンシェードをつけたままの走行はNG

まず、走行中のサンシェードの取り扱いには注意しましょう。

運転席や助手席に付けたままの走行は、法律違反になります。

また、助手席の後ろ窓にサンシェードを付けたままにしていると斜め後ろが見えにくいことがあります

サンシェードの適切な取り付け位置や使い方については、取扱説明書をよく読んで使うようにしましょう

②サンシェード使用中も車内に子供を残さない

続いて、サンシェードを使用している時は、車内に子供を置いていかないようにしましょう

サンシェードは日差しや室内温度の上昇を防ぐ役割がありますが、車内の温度を劇的に下げることができるわけではありません。

夏場はサンシェードを付けていても車内温度が40度を超えることもあり、車内に取り残された子供は熱中症になるリスクがあります

数分程度でも車から離れる時は、子供を車内に残さないようにしましょう。

③カーテンタイプは扉に挟まないように注意する

最後に、カーテンタイプのサンシェードを使うときは、扉に挟まないように注意しましょう。

カーテンタイプのサンシェードの中には、扉を開け閉めするたびに挟まりやすい場合があります。

扉に挟まったままの半ドア状態で走行するのは、事故の原因にもなり大変危険です。

扉に挟まりやすいカーテンタイプのサンシェードを使う時は、別途用意したマジックテープなどで固定して、扉に挟まないようにしましょう。

まとめ

チャイルドシートの日除け対策は、子供を日差しや紫外線から守るために必要です。

サンシェードは簡単に取り付けでき、日差しや紫外線対策にも効果的な日除けアイテムです。

今回ご紹介した選び方や商品を参考に、チャイルドシートの日除け対策をして、充実したカーライフを送ってくださいね。

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